ときおりの休息  十三  ウルトラマンのいる飛行場へ


旅もおしまい。
六月にはじめた旅は秋になった。
あのときは小雨だったっけ。

わたしが乗った飛行機は、ウルトラマンの町から飛ぶ。
空港のあちこちにはウルトラなものたちが展示してある。
ちいさな空港だけれど、
ビリケンさんのいる大阪にゆく前に、わくわくするのにはちょうどいい感じ。

今夜は、その空港と飛行機の羽のお写真を。


□空港にて
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空港の外ガラスには、すでにウルトラマンたちがお出迎え。


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おお、たたかっている。
この場合は、戦い?それとも闘い?


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こういうものをジオラマというの?当時の台本もある。


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きれいな色。ウルトラマンには詳しくないので、ただきれいだなぁと見とれるばかり。



□飛行機、その内と外と翼
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貸し切るわけではないが、乗客はごくわずか。


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眼下に見えるのは、本物の日本地図。


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とても美しい羽。翼と言ったほうがいいの?



□帰路の離陸と着陸
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飛行機の離陸のGがいい感じ。


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着陸時の羽って、こんなふうに動いていたのね。

こんなふうにして関西空港からふたたびウルトラマンのいる空港へ。
旅はこれにておしまい。
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by NOONE-sei | 2008-10-20 01:03 | ときおりの休息 壱(14)


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