13夜 おそい春のお写真


おそい春とは、「晩い春」と書くのだな。
時刻や時期や時季が例年とちがう時に使う漢字なのだと、初めて知った。


では今夜は、晩くまで咲いていた桜の日に撮ったお写真を。



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わたしの家の周りでは、こんなリンゴの花が満開の日だった。



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雪深い地方では、消火栓の位置が高い。


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奥会津で見かけた蔵。


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会津の町の中にある造り酒屋。入り口の上に大きな杉玉が下がっている。
酒を造り始めるときには青々していた杉玉が、酒造りが終わる頃に枯れた色になるのだとか。


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造り酒屋の建物内部。ひんやりとしている。


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今は旅籠になっている古い建物。


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スポーツ用品店。


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これらの古い建物群からいちばん近い駅舎から外を見る。





おまけ
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桜が散り始めたなかで食べた、婦人会お手製の地元の食べ物。
豚汁と、古代米の握り飯を青紫蘇の葉の塩漬けでくるみ、炭火であぶったもの。


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会津の古い茶屋の味噌田楽。身欠きにしん・厚揚げ・こんにゃく・餅。秋には里芋。





ペロ コ はこうしてエリザベス・カラーを壊しました。
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不満ながらなんとか散歩していましたが、

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庭で気が狂い走り始め、

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逆立ちなどを始め、

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おもちゃの獲物を狙い、

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前後に首を振り続け、
・・カラーは裂けました。

カラーがなくなって、今ではごきげんです、しくしく。
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by NOONE-sei | 2009-05-06 02:12


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