数のない夜  ぼくの好きな先生


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                                                 絵:幼い頃の小粒




子どもの将来を思い、悩み、心底困って母上が新聞に投書したという。
そんな子どもが、目上の者を好きだと思い、
敬愛の念を抱き、
そしてそれを歌にした。

よくわからない歌もよくわかる歌も、
ずっとずっと、子どもは大きくなっても歌を作り続けた。


忌野清志郎、
訃報を聞いてから彼の歌が頭の中で止まない。
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by NOONE-sei | 2009-05-05 02:21 | 数のない夜(23)


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