カテゴリ:閑話休題(22)( 22 )

閑話休題その弐 秋だから


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今夜も閑話休題。でもPCがすこしお利口になりつつあり、
そしてわたしもPCを開くゆとりを半年ぶりに手に入れつつあるので、
秋のお写真を載せてみるよ。といっても、ちょうど去年の今頃の風景なのだけれど。
お写真が保管庫にたくさん貯まっています。


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秋の安達太良はとても美しい。




□獣たちからもごあいさつ

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いちゃいちゃ


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ちょとうるさいです


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まあそう言わず



次の夜は100夜。
ちょと長いおはなしになります。
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by NOONE-sei | 2015-10-19 18:34 | 閑話休題(22)

閑話休題 春だから



PCが不調です。
天候が不順です。
テン コ がエイプリルフールに四歳になりました。
おめでとうのハム一枚を二口で食いました。
寒くて桜が長持ちしているけれど、
ソメイヨシノはぱっと咲いてさっさと散るのが似つかわしいと思います。

100夜を前にして、スマートフォンからおはなしをupしているのは悲しいので、
わたしのPC、がんばってくれ。

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今がこの地は一番の観光の時。
花見山を模した演出が駅前にも為されています。
スマートフォンで撮った写真はどう見えるのかしら?


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by NOONE-sei | 2015-04-13 01:21 | 閑話休題(22)

閑話休題 残暑お見舞い


茗荷(みょうが)の花の冥加(みょうが)で残暑見舞い。
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昨夏に植えたミョウガが初めて収穫できた。
今夜のお写真は畑で採れたいろいろ。


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盆が明けて夜は虫の声がするけれど、ひどい雨が降ったりひどい暑さだったり、
四季の変化は底意地が悪いのか、なかなかそう簡単に夏の峠を越させてくれない。




この鄙びた辺境のウェブログを 予告もなしにお休みしてしまいました。
ほかにネットワークを持たないのでいつかは復帰してだらだらずるずると続けてゆくつもりで、
焦ることもなく休んでいました、勝手にごめんなさい。

犬も猫も元気です。王様は『畑の王様』、順調です。
母はずいぶんと遠くのひとになりました。
母の変化に日々足掻く(あがく)わたしに、「貴女が思うより、もう、ずっと遠くにいるのかもしれないよ」
親身になって教えてくれるお医者の言葉がなかなか胸に落ちなくてこの数ヶ月を過ごしました。
食えず飲めず足掻きましたが、現在、さほどからだは悪くありません。

ぼちぼちとまたおはなしを書いてゆきます、ゆるゆるおつきあいください。





ところで、PCを替えてずいぶん経ったのだけれど、以前のものよりも文字変換がぴったりしないままだ。
久しぶりにこうして文字を打つと、どうも気取ってわざと難しい変換をしているのかそれともお利口でないのか、
小難しい文字を提示してくるので力が抜ける。
だから今夜の書き出しはそれを逆手(さかて)にとってミョウガの駄洒落にしてみたよ。

  茗荷(ミョウガ)→ 冥加  冥加とは:気がつかないうちに授かっている神仏の加護・恩恵。
                      また、思いがけない幸せ。冥助(みょうじょ)。冥利(みょうり)。

  虫の声→ 蟲の声 蟲とは:「有足を之れ蟲と謂ひ、無足を之れ豸と謂ふ」足のある生き物全般のことを指す。

  辺境のウェブログ→ 偏狭のウェブログ  偏狭とは:自分だけの狭い考えにとらわれること。


ほらね、なんだか小難しくないか?
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by noone-sei | 2014-08-25 01:18 | 閑話休題(22)

閑話休題 ふたたび


この地には足の神様がいて、二月十日には山道を登って参拝する。
昼間に大きなワラジを男衆が担いで町を練り歩き、山の神社にそれを奉納した後、
夜になってから皆が山に参る。
「暁まいり」という参拝は縁結びでもあり、一年で一番寒いこの時期の山道は
雪が積もっては日中に表面が融け、夜にふたたび凍るのでつるりんつるりんと登れない。
だから男女は手を取り合って登ることになる。
三年続けて登ったら結ばれるという言い習わしがあるというわけ。

今年は積もるほどの雪がなくてつまらない。
雪道を下りながら眺める市街の灯りはえもいわれぬ美しさなのに。
わたしはこの地に人を招くとしたら、四月の末の、花が狂ったように一斉に咲く数日間と、
二月十日の暁まいり、この二度の機会だと思っている。
けれどもいままで、うまくぴたりと招くことができたのは数えるほど、
暁まいりに連れていってやれた客人はまだいない。
だれか遊びに来ないものか。


                 *  *


ふたたびの閑話休題です。
ちかごろのことを書き綴ってみることにします。



巷で風邪が流行っているせいか、それとも父の命日に気を張ったか、
それとも新しいひととの出会いがあったからか、知恵熱を出して寝込みました。
酒が飲めなくて悲しいし、布団に寝ているとこの世のすべてから置いていかれたようで悲しくて、
休養はかえって気が塞いで悲しかった数日でした。


父の命日は、丸三年経ってようやく法事のない日になりました。
本家から女の人たちが、重箱を持って訪問してくれ、墓参ののち昼食会をしました。
重箱にはきのこごはんと、白菜漬け、酢大根、カブをヨツヅミという実で赤く染めた漬物が。
かしこまった仏事ではないので、白い野菜が多くて色がさみしいこの時期、
秋に採っておいた赤い実で白い野菜には色をつけて漬物にし、
塩で保存しておいたきのこをごはんに炊き込んで食べます。
わたしは根菜の煮物を用意して迎えました。
なんということもない、昔から食べているようなごはんを持ち寄り、
昔から、こんなふうにして女の人たちは法事がなくとも忘れず故人を偲ぶのです。


新しいひととの出会いは、わざわざ場を作ってくれた労がありました。
わたしには時々立ち寄ってお茶を飲む店があって、そこで客は皆思い思いに過ごすのですが、
店主とわたしは年が近いせいもあってすこしだけ話すこともありました。
店主はひとりの女性をわたしに紹介するために早仕舞いしてごはんの夕べを催してくれ、
ご自分も含め同じ年頃の女性三人でおしゃべりする機会を設けてくれました。

その店はいつも丁寧なごはんを心がけているカフェで、
その晩は、塩コンブとサツマ芋の炊き込みごはん、ホウレン草のゴマ和え、
たっぷりの野菜と蓮根団子と春雨のスープ、自家製卵豆腐、国産レモンのケーキ。
お店なのに、思いもよらずご馳走になってしまいました。

白熱灯の照明で心地よく、三人は「ちいさなひとつ」をそれぞれ持ち寄り話しました。
店主は高村智恵子の切り絵の図録を 紹介された女性は小さな内裏雛を
わたしは今年の年賀状の原版を。
なんということない雑談もわるくないけれども、なにかについて話すというのは大切なことで、
ひととひとの関わりにそうした縛りはいい方向に働きます。
大人になってから初めて友人になるということはたいそう難しいことで、
こんな知恵がほどのよさを保つ秘訣ではないかと思います。
そして敬語も、ね。

次回もちいさな夕べを約束していて、次は「遺言状を書こう」というお題。
ちょっと驚くかもしれないけれども、三人とも大切なことだと思っていたとわかりました。
このあたりがわたしと関わってくれる女性たちらしいでしょう?
店主に、お店の採算とはちがうところで夕べを開いてくれた、その理由を聴きました。
「楽しいことを愉しもうというところ、なにか悲しいと思うところ、
その波長が近い人たちなのではないかな、と思えたからです。」という答えでした。
どうぞゆるゆるとこのおつきあいが続きますように。



□マーマレードのケーキ

ケーキはほとんど焼いたことがありません。
ちいさな夕べへの手土産に意を決してオーブンを使いました。
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卵の白身を泡立てて。これを角が立つくらい、というの?


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アーモンドプードルというのはフランス語?
マーマレードとアーモンドのパウダーと小麦粉とベーキングパウダーと砂糖と卵の黄身。


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白身をさっくりと混ぜて。さっくりというのはこのくらい?


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型に流し入れて表面をならして。


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180℃のオーブンで約三十分焼く。なんかちょっと表面が焦げたかも、、。


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しっとりしているケーキです。もともとの夏みかんという素材がいいので、とてもいいお味。
腕前はともあれ、何度も作ってみたくなる魅力あるケーキ。魅惑のケーキと名づけよう。

ちかごろの犬たち
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by noone-sei | 2011-02-14 00:10 | 閑話休題(22)

閑話休題


百のおはなしには、ひとつおまけをつけなくちゃ森のあやかしがついてきてしまうので、
・・閑話休題です。

焦るやら不安になるやらこれからどうしよう。

百で終えようと思ったはずなのに五百も書いてしまって、
なんだかバチが当たりそうでこわいような気がします。
あとは千までゆかなくちゃ、という気持ちと、
千まで行けなかったらどうしよう、という気持ちと、
千まで行ってしまったらあとはどうしたらいいんだろう、という気持ちでぐらぐらします。

料理は載せない、犬の写真は載せない、そんな縛りはとうに解(ほど)いてしまったし、
いったいどこまで緩めてしまうんだろう。

わたしは、わからないから書いていました。
物知らずなので、訪問してくれる読み手に教わることがたくさんありました。
それを 「文章対話形式」と呼んだかたがいました。
一方的におはなしを書き連ねていたようでいて、ほんとうは対話に支えられていたのだなぁ。



五百は千の折り返し、
また1夜から、わからないながらも力まずに始めようと思います。ゆるゆると。
・・でいいかしらん?


                         * * *

□実のなる木
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冬に生るのに夏みかんって、名前がおかしくないか?冬みかんじゃないのか?
こんな大きな物が木に生ること自体、信じがたい。 ・・それで、雪の中に置いてみました。


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わたしの大好きなものに、「送ってしまえ」方式があります。
怖い本は送ってしまえ、手がかかるものは素材のまま送ってしまえ。
そういうわけでうちにやってきたみごとな夏みかん。


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マーマレードのレシピつきです、わくわく。


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皮を剥いて白いところを削いで。


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細く刻んで。


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茹でこぼしを四回。


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実は皮からはずして砂糖をまぶして。


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鍋のひとつにはジンを もうひとつにはブランデーを少し入れて一時間ことこと。できあがり。
こんなふうに夢中になって無心に手を動かすのはいい気持ち。
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by noone-sei | 2011-02-01 00:10 | 閑話休題(22)

18夜 忙中閑あり 


長らく留守にして空き家のような風情だったこのような鄙(ひな)の場所に、
それでも読みに訪れてくださることをありがたいと思う。



ごぶさたしました。「王様の千と線」へようこそ。
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                              * *

湯治のようなつもりで、女友達数人と名取川のほとりに行った。
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昼間訪れたロッヂ村。


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木の家と名乗るくらい、木がふんだんに使われた建物。


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お茶を飲んだテーブルの小さな花。


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木の家の周囲には緑の樹。


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まだ咲きかけのあじさい。色はないけれど開く前の花の風情も美しい。


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これはレンゲ?漢字で書くと蓮華、蓮(はす)の文字を冠するのは何故?


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これはスイレン、漢字でこちらも睡蓮、眠い蓮なのか?
では蓮華は華やいだ蓮?あんなに小さな花なのに。



おまけ
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湯治なので、暇さえあれば風呂に入っていた。
宿に着いてまず風呂、夕食前に風呂、食後に風呂、寝る前に風呂。
目覚めて風呂、朝食前に風呂、食後に風呂・・ 湯で体は膨(ふく)れないから大丈夫。
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by NOONE-sei | 2009-07-03 00:35 | 閑話休題(22)

閑話休題


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森であやかしに会ったなら
きっとお話をせがまれる

焚き火を囲んで輪になって
お話を謡って語っているうちに
夜もしらじらと明け始め
あやかしの姿も顔も森とまじりあってあわくなる

そうしたらおいとましなきゃならない
愉しさに礼を述べるかわりに
土産を残してこなきゃならない
さいごにお話をひとつ

そうしてもと来た道を帰るけれど
提灯に焚き火の火をもらって点けちゃいけない
お話がついてきてしまうから
お話は、森で語って森においてくるもの


・・これはでたらめなお話
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by NOONE-sei | 2009-01-22 01:26 | 閑話休題(22)

閑話休題 四たび


100夜の折り返し、50夜以来、一年ぶりの閑話休題。
秋の閑話休題には芋煮を食べなくちゃいけません。

この地では豚肉や野菜のいろいろを入れ味噌の味ですが、
ほんのお隣の県、山形では牛肉に醤油味。野菜はゴボウとネギだけです。
山形出身の人に教わったレシピでずっとわが家の芋煮を作ってきましたが、
一度、本場山形で「山形の芋煮」を食べてみたいと思っていました。


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これが山形の芋煮。どんぶりの底に里芋がごろんと入っている。
牛肉は、切り落としとバラ。こくが出るように。キノコは舞茸をたっぷりと。



王様とシワ コ のおはなし
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王様: シワ さん、これから野原で遊ぶよ。呼んだら戻ってくるんだよ。
シワ コ : はい。

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王様: じゃぁ、みんなと遊んでおいで。ぽんぽん。
シワ コ : はい。

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王様: シワ さん、あっちがひろびろしてるよ。ほら。
シワ コ : いいえっ。わたしはこっちでみんなと走りますから。

  ・・王様、シワ コ との交流はいかがですか・・。




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山の花。ツリガネニンジンという名を教わったような記憶が。


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名を知らぬきいろ。


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うすもも。


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山の庭の花。あお。


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ぴんく。



わたしの芋煮レシピ 再掲
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by NOONE-sei | 2008-09-25 00:29 | 閑話休題(22)

閑話休題 三たび


また百の夜を折り返します。
五十と一の夜が来る前に、
いつもならここいらで一息入れて、数のない夜話をいくつか、
月が欠けるのに待ったをかけるみたいに呟くのだけれど、
もうすこし数のある夜話におつきあいください。
ちかごろ、軽いお話が少なくてさみしいと感じているかたもあるかもしれません、
勘弁ね。

明るさを抑えたお写真は地味で、
お話もけして明るいとはいえないこの鄙のウェブログに、
夜ごと訪れてくださることに感謝しています。
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by NOONE-sei | 2007-09-29 03:20 | 閑話休題(22)

閑話休題 ふたたび


このところ、季節の描写ばかりしていたら、
おはなしをまとめないまま、36夜のお話を載せてしまって後悔しました。
まとめるちからが湧かないときもありますが、
今夜は思い切って、気になっていた36夜を加筆修正しました。

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ゆるされてその壱 (おりぼんが似合っていないぞ)

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ゆるされてその弐 (鼻がでかいぞ)

シワ コ にも一緒に謝ってもらいました。


          暑さが急に厳しくなってきました、どうぞみなさま、
          おからだに気をつけて過ごされますように・・・
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by NOONE-sei | 2007-07-30 00:02 | 閑話休題(22)